acutic acutic

acuticさんの思い出

どうぶつの森 ポケットキャンプの思い出

早いうちから(2015年頃だからそんなに早くないかな)ソシャゲに失望していた私は「ソシャゲなんてもうオワコンだし」「ソシャゲに金落とすくらいなら同人音楽に金落としたい」とか周りに言いふらしていた。

けれど、これだけは何かが違った。はっきり言うと思い出補正みたいなものが、私の心に働いた。

さっそく初日から始めた。ここで何故か男キャラを選んでいた。

案の定、自キャラは着せ替え人形状態だったが、キャンプ場は個人的な趣味嗜好全開だった。

パリピごっこ的な感じで、パーリーなピーポーを8人揃えた。

そしていつの間にか、課金額もじわじわ増えていった。

しばらくはレイアウトもゲストもほぼ固定だった。そうしばらくは。

さらなる思い出補正による煽りなのか何なのか、思い出深いキミが実装された。

キミを勧誘したくて頑張った。金的な意味で。

そして勧誘できた。でもそこで気づいた。





私、あの頃とあまり変わらない状態になっている。

そこで私は 自重することにして
今度こそ 本当に ソシャゲから
足を洗う ことにしたのさ! だってネ!

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