お気に入りだった靴の思い出 これは18歳の頃。その頃ひきこもりだった私は、友達と呼べる存在はほぼネットで知り合った人ばっかり。身長が高い人に憧れていた私はいつもバカみたいな厚底ブーツを履いていて、壊しては直しての繰り返し。見兼ねた友人が、とっても可愛い靴を買ってくれた。厚底じゃないけど、でもとっても可愛くて、お気に入りだった。もうあれから4年、友人とは疎遠になったけどこの四年間ずっと履かせて貰ってたよ。本当にありがとう。