お母さんが買ってくれたパーマンセットの思い出

幼い頃、アニメでやっていたパーマンの変身セットを母が買ってくれた。
でも買ったくれやつは友達が持っている“いいやつ”では無くちょっとチープな感じのやつだった。
比べられるのが恥ずかしい気持ちより、早く変身して遊びたい気持ちのほうが勝って早速、パーチャク!

走り回っていたら階段の手すりにひっかかってマントが破れた…。

『せっかくお母さんが買ってくれたパーマンセットなのに!!!!!』

幼少の頃、体験したこの初めての罪悪感を今でも忘れられない。